美人になるヒント

化粧水のつけすぎが乾燥肌の原因に?乾燥肌を救うクリーム使いとは?

化粧水をたっぷりと使えば乾燥対策は万全、と思っていたら、それは大きな間違いです。
むしろ逆効果となる場合もあります。

角質層が水分で満たされると、肌は明るく、白くなります。
明るく白い肌はイキイキと、見た目も美しく見えますね。

ですが、乾燥対策のためによかれと思い、化粧水の使いすぎで水分過多にしてしまうと肌はふやけてしまいます。

お風呂に長い時間入っていると、指先など白くふやけてきますよね。

角層には水分があり、肌の柔らかさを保っているのですが、
水分量は30%が正常値です。

30%以上の水分量になるとタンパク質分解が促進されてしまいます。

人の体、肌はタンパク質でできているので
水分の取り込みすぎでタンパク質分解が起こると
角層の正常な構造が破壊されてふやけてしまい、
バリア機能が低下します。

乾燥肌だからたくさん化粧水をつけなきゃ!とたっぷり化粧水をつける習慣があると、徐々にバリア機能を壊しさらに乾燥肌を招く原因になります。

「化粧水をたっぷりつけているのに、乾燥肌が改善しないわ。」という方は
化粧水のつけ方を見直してみるといいかもしれませんね。

乾燥肌対策には水分を肌にしみこませるのではなく
肌の持っている水分を保持する力を高めるということが大切です。

肌の中の3つの保湿成分

肌の中の水分は、3つの保湿成分によって保たれています。

細胞間脂質(セラミドなど)

肌内部の水分割合の80%は細胞間脂質(セラミドなど)でできています。
細胞間脂質(セラミドなど)角質と角質をつなぐ役目があり、お肌のバリア機能を保っています。

NMF(天然保湿成分)

肌内部の水分割合の12%は、NMF(天然保湿成分)です。
細胞間脂質(セラミドなど)は、細胞の外にあるのに対し
NMF(天然保湿成分)は細胞の中にあります。
・細胞間脂質の脆弱化によるダメージ
・ターンオーバーの乱れ
によって、NMF(天然保湿成分)は減少すると言われています。
ターンオーバーを正常化すること、細胞間脂質(セラミドなど)を守ることが大切です。

皮脂膜

肌内部の水分割合の8%は、皮脂膜によります。
皮脂と、汗、角質で分解されたものが混じって、天然のクリームができます。これが皮脂膜です。
普通肌と脂性肌は、皮脂分泌量が多く皮脂膜が十分なお肌状態ですが
乾燥肌や敏感肌は、皮脂分泌量が少なく、皮脂膜は少ない傾向にあります。

乾燥肌、敏感肌の方は、角層の水分を保つ3つの働きのどれか、または複数が重なると乾燥肌や敏感肌を招いてしまいます。
化粧水は90%以上が水分なので、脂性成分である3つの保湿成分をサポートすることが難しいのです。

乾燥肌・敏感肌対策には肌の保水機能をサポートするクリーム使いで対策を

乾燥肌を潤し、バリア機能を高め、刺激に強い肌を作るためには、肌の中の保湿成分の多くを占める細胞間脂質内のセラミドをサポートすることが大切です。
セラミド成分は、油分にとけやすいため、セラミド配合の美容液やクリームを選ぶと良いでしょう。

ラミドラボーテ エイジディファイングシリーズのセラミドケア

人のセラミド構造に近い、イネ酵母を利用した「ヒト型セラミド」を5種類配合しています。
セラミドNP・セラミドNG・セラミドEOP・セラミドAP・セラミドAG配合。

セラミドをサポートするだけでなく、その保湿を支える「スサビノリエキス」は、セラミドの産生を促す効果があります。(

ラミドラボーテ エイジディファイングシリーズの皮脂膜ケア

お肌に近い成分を含む「マカダミアナッツオイル」や、ヒアルロン酸を配合しています。

もっと詳しくご覧になりたい方はこちらからご覧頂けます。

参考資料

1.ニュースリリース 海藻エキス「スサビノリエキス」にセラミドの産生を促す効果を発見!

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